理想の庭はまず広いこと。

実現不可能な理想の庭
実現不可能な理想の庭
実現不可能な理想の庭

理想の庭はまず広いこと

理想の庭はまず広いこと。これだけでも難しいのですが、もっと言えばたくさんの木が植えられていることが理想です。

夏の暑い日に自転車でバイト先に向かっていた時、雑木林というほどではないのですが、少し木が植わっているスペースがあって、その横を通った時の涼しさに軽い感動を覚えました。
それからは、よくそのスペースで一休みしたのですが、それがきっかけで庭にこんな風に木が植わっていれば、その家はきっと自然の涼しさで気持ちいいのだろうと、憧れを抱くようになりました。

その中の木が、たわわに実がなるリンゴの木だと更にいいです。

小川が流れているというのも理想です。
小川の先は錦鯉のいる池でもいいのですが、どちらかというとあまり人の手が入っていないビオトープのようなものが理想です。
夏の夜、庭の一角に蛍がゆらゆらと瞬いていたら素敵です。

実現不可能とは言わず、いつかは実現させてみたい庭なのです。