私の理想の庭は、相反する2つの庭を私の和風イメージで統一することです。

実現不可能な理想の庭
実現不可能な理想の庭
実現不可能な理想の庭

私の理想の庭は

私の理想の庭は、相反する2つの庭を私の和風イメージで統一することです。
我が家の敷地には現在2つの庭があります。
ひとつは、もともとある10m×15mの庭で、モミジ、ミモザ、梅、百日紅などの木と百合、芍薬、牡丹などの花が所狭しと混在しています。もうひとつは、20年前に建てた離れの独立庭で、右にヒバの木、左に山茶花、クチナシの低木、そしてバラと百合の花が植えてあります。すっきり系です。

実は、この2つの庭は、母屋の母の好みと離れの妻の好み、つまり親子のそれぞれの好みが色濃く反映されています。ですから、どちらかが亡くなるか病に伏した場合、庭の大改造が行われること必至です。

そんな中、婿養子の私の理想の庭のイメージは、大きな庭は他の人も見ることを考えて、明確に4区分して、春夏秋冬の四季に見ごろが来る木々を植えて、花類はできる限り中央に集めることです。
また、小さい方の庭は、ミニ枯山水にしたいです。

ですが、女性の家庭内パワーから考えて、また、木々の成長から考えてほとんど実現不可能な、私の心の中だけの理想の庭であることは間違いありません。

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