私の夢の庭は、コンサバトリー付きのイングリッシュガーデン。

実現不可能な理想の庭
実現不可能な理想の庭
実現不可能な理想の庭

私の夢の庭は、コンサバトリー付きのイングリッシュガーデン

私の夢の庭は、コンサバトリー付きのイングリッシュガーデン。コンサバトリーというのは、四方をガラスに囲まれたガーデンルームの事。早い話が温室みたいな感じだ。
私とコンサバトリーとの出会いは海外転勤したイギリスだった。イギリス人の庭に対する情熱は凄い。ガーデニングに関する雑誌などたくさん売られているし、コンテストなどもある。きれいに庭の手入れをしている人が本当に多い。夏が短く、冬が長いから、温室の中できれいな花を作り、めでるという文化が生まれたのだろうか。
知人の家の庭に造られていたコンサバトリーは10畳ぐらいの広さはゆうにあり、きれいな植物、ハーブが所狭しと飾られていた。そこで優雅にお茶を飲むと、なんともほっとして落ち着く。そこで育てたハーブでハーブティーを作ってみたい。
イギリスは冬が長いし、雨も多い。
でもコンサバトリーの中なら暖かいし、濡れる心配もない。日本では、庭付き一個建てといっても、猫の額ほどの庭がついているものばかりだけど、庭にコンサバトリーを立て優雅にお茶を飲む。それが私の理想だ。実現する可能性は今のところとても低い。